富山大学芸術文化学部2025
デザインワークショップ2025
2020 - 2024
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古くから、お寺では仏具など神聖なものを清めるために、「浄巾( じょうきん)」と呼ばれる布が使われてきました。それ は単なる清掃ではなく、ものを磨くという行為の中に、自らを整える意味が込められていたのです。「モノを磨き、心を整える。」日々のささやかな行動の中に、整う場所と時間をつくります。